プエラリアでどんな効果が期待できる?

プエラリアの摂り過ぎは乳がんになる?

タイ原産、マメ科に属する植物のプエラリアは、今、女性の間でバストアップに効果的と話題になっています。女性ホルモンを活発にし、バストを成長させる働きが期待されています。

日本では全く馴染のない成分かもしれませんが、近縁で言うと「葛」がそれに当たります。葛はスープや野菜炒めなどのとろみ付けに使う食材です。“葛切り”や“葛根湯”と言うとピンと来る方が多いかもしれません。太い春雨のような葛切りは煮込んでも伸びにくいので鍋料理にぴったりですし、葛根湯は発汗作用によって体を温める効果を持っています。

プエラリアもホルモン代謝を上げることで血行を促進し、身体の先まで温めることができます。脂肪が燃えやすくなるため、バストアップしながらダイエットができると言われています。

しかし、副作用が全くないわけではありません。即効性を求めて摂り過ぎたりすると、女性ホルモンを過剰に刺激してしまい、かえって脂肪を溜めこんでしまう可能性があります。細胞分裂が活発化し過ぎて、乳がんになったり、がん細胞を増殖させてしまったりする恐れもあります。

説明書に記載されている量を守って摂取していれば安全ですが、自己判断で量を調節するのは危険です。副作用が全くないわけではないため、十分に考慮した上で摂取するようにしてください。

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